ちゃんと忘れずに書いていかないと溜まる一方です。見るほうも撮るほうもコメント書くほうも・・・。
明日の記憶
これは地上波でやってたやつです。3ヶ月に1回ぐらい地上波の邦画見たりしてる感じです。
そんでこれは渡辺謙さんが会社で働いていていたが、物忘れがおきたり、会社までの道のりが解らなくなっていき、病院でアルツハイマーと診断されてしまう話です。病気が進行していく中での周りの対応なんかが凄くためになるというか、そうゆう風に周りが変わって行くのかって言う感じでした。
最後のシーンも印象的でしたが、あの退社するときの部下達との挨拶がお気に入りです。写真を渡していくところです。
UDON
ユースケ・サンタマリアさんが主演の映画です。小西さんとかトータス松本さんがうどんばっかり食べてました。序盤のうどんブームが起きるまではかなり良かったです。正月に香川県の方まで行って実際にうどん食べてましたから、当時も思い出しながらって感じでみてました。確かにうどん屋は多かったなぁ、とかどこも道狭かったなぁとか。
その後の親子のやり取りから、店の存続という流れの部分は、ちょっと飽きてましたけどね。結末もちょっと微妙でしたし。
まあこの映画軽部さんも言ってましたが、サマータイムマシンブルースと同じ本広克行監督だったので、所々「あぁ、あの人は」とかこのシーンは、って感じの部分が良かったです。佐々木蔵之助さんが学校で授業してるところとか、松井製麺所なんて松井うどんと被ってるし。
こうゆう違う作品がところどころ出てくるやつって、何にしても好きなんです。そちらも見てれば解るというところが解るときはね。